• DTM〜音楽制作総合

    Logic Proをプラットフォームにした作曲と編曲〜ミックスダウンまで

    DTMについて

    DTMをしている時に最も費やす時間は「聴く時間」です。かつては音楽を表現しようとすると、必ず身体表現が伴いました。演奏や歌唱です。作曲や作詞は音符や文字として記録しますが、静的なもので、実際の音は伴いません。静的なアプローチながら音楽を実際の音として表現できるのがDTM。私はそう考えています。もちろん録音も必要ですから、その過程に演奏や歌唱は必要ですが、実時間の必要がない、つまり極端なことを言えば、1音だけ演奏したものを繋ぎ合わせても完成した曲として表現できるのです。このことは、「演奏できる音楽」ではなく「聴きたい音楽」を自由に表現できる可能性があるということです。演奏技術の習得という長い鍛錬を必要とせずに。

    音楽制作について

    私は演奏家というよりは音楽制作家として半生を過ごしてきました。それぞれのパートを追求するのとは違い、トータル、つまり各楽器のバランスを考えて適所に配置していくような作業がアレンジです。そして、それはアレンジに対するアプローチの方法論にも繋がります。たとえば「他の楽器のことを考えてここは控えめにしよう」がいい音楽に仕上がるとは限らないのが面白いところで、勘と経験、あとは自分の情動にも敏感になる必要があるというような、人間性の領域も関係していくのがトータルで音楽を仕上げるといったことなのです。学ぶべきことがもっとも多い分野かもしれません。

    高度なDTMレッスンを受ける少女

    DTM・音楽制作レッスンの特徴|作曲・録音・編集・ミックスを基礎から体系的に学べる

    • レッスンにはApple Logic Proを使用します
    • 作曲の基礎を構造的に理解 — メロディ・コード・リズムの仕組みを、整理して習得
    • アレンジの考え方をやさしく分解 — 既存曲の構造を分析し、楽器の配置を理解
    • 録音の基本を実践しながら習得 — 必要な録音技術を体験しながら学べる
    • 編集・タイミング補正の基礎 — 編集作業を丁寧にステップ化
    • ミックスの基礎を体系的に理解 — EQ・コンプ・定位など、なぜそうするのかを理解
    • 音作りの方向性を一緒に設計 — 曲の世界観に合わせて、音色・質感・空間を調整
    • 作品として仕上げる流れを体験 — 作曲→録音→編集→ミックス→仕上げまでを実践
    • あなたの制作スタイルに合わせたワークフロー — 目標に合わせた効率的な制作方法
    • 初心者でも安心して始められる制作環境 — 実際に触りながら理解できるレッスン
    • 作品リリースを見据えた実践的サポート — 作品として成立する形へ導く

    ソフト音源ではないのだよ

    実演奏はうねりが違います

    フロントに立つ

    ーー 全てのレッスンは横断して受けていただくことが可能です ーー